2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


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どもー、こんにちはー。
おかあさんの入院生活も今日で13日目となりました。

毎日10時半頃病室へ行き、
お昼ごはんをいっしょに食べて、
16時頃帰宅の生活をしています。

おかあさんが毎日、午前午後とリハビリがんばっているので、
わたしは病院までの道のり(たった片道2km)ですが、
ジョギングで往復しています(w

さて、おかあさんの脳腫瘍、
ピンポイントで強い放射線治療を3回することで、
小さくなるとのことでしたが、
なんとその脳腫瘍の下に、左右に伸びたしっぽみたいに、 脳腫瘍予備軍があったのでした。

これについては、強い放射線ではなく、
弱い放射線を広範囲にあてる治療をすることとなり、
来週の水曜日から最低でも2週間の入院生活が続くこととなりました。

今週頭で、3回の強い放射線治療は終わったので、
今は午前、午後のリハビリメインの生活となっています。

午前は作業療法士さん、午後は理学療法士さんとがんばります。
わたし、この違いわからなかったのですが
作業→手先を使う細かい動作
理学→歩いたり、階段を登ったりの大きな動作
なんですね~

今のおかあさんの状態は、
自分の名前が書けない。
右と左が直感でわからない。
足し算、引き算などの簡単な計算もできない。
右腕がどこにあるかわからない。
右手を思い通りのところへ動かせない。
まっすぐ立てない、歩けない。
※右手右足の力は十分あるので麻痺ではありません。
深部感覚障害だそうですよ。

・・・と、こんな感じでしょうか。

掛け算は数字で書くとできないのに、
九九で言うとできたりします。
6×8は?だとわからないのに、
ロクハ?って聞くと48!と答える。

記憶はあるのに、計算はできないんでしょうね。

まだまだ長い付き合いになりそうなリハビリですが、
日々成長していて、がんばっているのがわかります。

わたしもジョギング、がんばるよw
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くぅの寝相が悪すぎて、まるがかわいそうだわw
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by mellowww | 2015-06-27 17:41 | おかあさんの病気について
~「おかあさんの病気について」カテゴリを追加しました~

わたしがおかあさんをお見舞いした日の夜、
おねえちゃんが実家に帰ってきてくれました。

父は約70歳(年齢適当にぼやかしますw)、母は10歳年下の約60歳、
わたしはアラフォー。
姉はわたしより6歳年上、弟はわたしより11歳年下。
かなり年の離れたキョウダイです。

姉はわたしと同じ関西に嫁いで、3人のカワイイ兄弟の母親です。
弟は、まぁ詳しく言えませんが、お国を守るお仕事をしていまして(w
かなりお忙しい毎日ですが、みんな彼のことがダイスキです。

おかあさんが体調を崩してからは、
子供がいなくて、車も運転出来る(お医者さんへの送迎)わたしが1番動きやすかったので、
大阪からちょこちょこ名古屋に帰ってお手伝いしていました。

だけど、さすがに今回はおねえちゃんも心配ですぐ帰ってきてくれて、
わたしが大阪にいる間の4日間のお手伝いをしてくれることになりました。

こんな時期に不謹慎ですが、連日のおとうさんの疲れを取るべく、
飲みに連れて行ってあげたい、と、おねえちゃんに言うと快諾してくれ、
おねえちゃんが来たその日に、近所の飲み屋さんに3人で行くことになりました。

おとうさんは大のお酒好きで、特にビールですが、
何でもかんでも飲めて強いです。

でも、おかあさんが病気になってからは、
晩酌も少しだけ控えめにして、もちろん外で飲むなんて、もう全然していません。
誘ったら、本当に喜んでいました☆

そもそも、このメンバーで飲んだことなんてないなーって。
いろいろと話は尽きず、ゲラゲラ笑いながら楽しい時間が過ぎて行きました。

おとうさんは、こういう時間が持てたこと、腹を割って話せたことに、
ひどく感動して、ビービー泣いていました(w
⇒元々、涙もろい彼です。

おウチに帰っても、「お口直し」と言って缶ビールをあけてゴキゲンになっていました。
相当楽しい時間だったんでしょうね、すぐ寝ちゃいました。

おかあさんが大変な時だけど、家族がそれをキッカケに、
更に深いつながりになったことが、とてもうれしく思います。

おかあさんが病気になった今、改めて気付くことがたくさんありますね。

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まるは、ビビリの癖に、外が気になってしょうがない。
先日ベランダから出て行ってしまって、1週間帰ってこないことがありました。
⇒無理やり連れ戻せましたが。。。

なのに、また逃げ出そうとしています。
そんなに家がイヤなのかい?結構居心地いいと思うよ。
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by mellowww | 2015-06-22 01:01 | おかあさんの病気について
最初にお伝えしておきます、今回はダンナの話です。
くぅまるのお写真もありませんゆえ(w

結婚して14年、彼の相当ないびきは、留まることを知りません。
体型がデカイってのもありますが、すんごいうるさいので、
ここ2、3年は「ネルネル」というシールを口に貼って寝ています。

これのお陰で、いびきは半分ぐらいになりました(w

これ優れもので、わたしも時々貼って寝ています。
歯ぎしりもこれ貼ってるとしないし、
ノドがカラカラにならないので、風邪予防になってる気もします。
結構高いので、amazonでまとめ買いをしています。お得。

でも、いつからかな、止まるんです、呼吸。
そして苦しそうに呼吸復帰。
「睡眠外来ってのがあるから行きなよー」と言っても、
元々病院嫌いなので、全く動かず。

いつかの深夜、再放送の医療番組で「睡眠時無呼吸症候群」の特集をしていて、
とてもスマートな体型の西村知美さんがガーガーいびきをかいてて、無呼吸になり、
ある機械で改善されたってのを偶然見ました。

無呼吸は脳の病気を誘発することも多々あるので、危険!
その危険性を伝える為に、わたしはダンナが寝てる所を5分間動画で撮ってやりました。
1分程無呼吸、また止まる、苦しそうに呼吸復帰。

これをダンナに見せたら、かなり深刻に受け止めてくれました。良かった。
そんなこんなで、睡眠外来に行き、一日検査グッズを借りてやってみました。

測定器が付いたベルトを巻いて、人差し指に酸素量を測るのかな?
クリップを挟んで、鼻に呼吸器のようなチューブを指す。
全てのコードが測定器につながっていて、どれくらい無呼吸なのかをデータ化してくれます。

結果は・・・
寝ている間中、溺れている状態です、と(爆)
最長100秒息が止まってたらしく、起きてる時でもそんなに息止めれないのに。。。
本当に恐ろしい。

その結果を受け、本日からシーパップという治療器?をレンタルしてきました。
酸素マスクみたいなやつをお鼻に装着!
常に鼻呼吸出来るように、酸素をお鼻に送り込みます。

口を開けると、その酸素が口から出ちゃうので苦しくなり、
自然に口を閉じて鼻呼吸することが出来るという代物らしいです。

わたしがリビングで今カチャカチャPC触ってますが、
すんごい静かです。
いつもなら、隣の寝室から「ガーーーー ガーーーー」と聞こえてくるんですが、
本当に静かです。

これで、少しでも目覚めが良くなるといいのですが。。。

これ読まれてる方で、いびきとか無呼吸の方、念の為にも睡眠外来行った方がいいですよ。
夜中に何回もトイレで起きちゃうとか、舌の長い人はノドに沈み込んで無呼吸になるとか、
8時間も寝たのに、全然寝た気がしない、とか、
そんな人は行ってみて!!
←まだシーパップの効果が出てないから、よくわかんないけど(爆)

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by mellowww | 2015-06-20 03:04 | 健康について
こうやって目が覚めている時に、怒涛の連続投稿してやりますよ。
書きたいことは、山ほどあるんだ。
みんなも付いてきてください(何様w)。

さてさて、病室に戻ってきて、少しおしゃべりをしていたら、
少しずつ会話がスムーズになってきました(返事のスピードが)。

救急車を呼んだ時のおかあさんの状況とかを説明してくれました。
そこで、わたしが冗談まじりで、
「昨日(火曜日)に来といて良かったわー。もしおとうさんひとりだったら、
一升瓶開けてた言うてたよーあははー」と言ったら、
頑固で強がりなおかあさんが、シクシクと泣きだしてしまいました。。。

おかあさんが泣いた所をわたしは今まで見たことがないと思う。
いつも強かったおかあさんの涙を見て、
わたしの目からも涙が・・・出ませんでした(ぉぃ)。

どうしてか客観的に捉えるようになってしまったのか。
ここでわたしは涙を流せないと思ってしまったのか。
むしろ、右目からちゃんと涙が流れてるって思ってうれしかったです。

でも、おかあさんのおとうさんに対する気持ちが十分伝わってきたし、
「生きててよかったねー」と慰めて、
リハビリもがんばろうね、となったのでした。

おかあさんのスキなクロスワードも、しばらくは出来んねと話をしていたら、
「しんどいし、字が書けないと思う」と言うので、
なら自分の名前書いてみ、と。

苗字はゆっくりでも書けたんですが、
名前を書く以前に漢字もひらがなも思い出せない。

左脳は記憶も関係してるので、こういう所も症状が出るんですね。
そうこうしている内に、理学療法士の方がいらっしゃいました。

右手右足の具合をテストする為だそうです。
ベッドに座りながら、療法士さんに抱きついて(若い女性の先生でしたよw)、
立ち上がっても、怖くて立ってられないと言って、すぐベッドに座る。

でも、右手右足は、自分で上げ下げも出来るし、
力も随分と強く入れれます。
麻痺ではなく、どうやって動かすかの感覚がなくなってしまったようです。

右手でピストルしてーって言っても、指がうまく動きません。
目をつむって、先生が中指を上下させて「いま触ってるの、何の指ー?」と聞いても、
「んー、人差し指」

右手の人差し指、中指、薬指の感覚がバラバラみたい。

長い紐を先生が両手でピンッと張って、おかあさんの目の前に出して、
「はい、じゃあー、この紐の真ん中、どこらへん??つまんでー」と言うと、
めっちゃ左寄りをつまむ。

これは、右の視界が本来よりも狭く認識してしまっている為に、
中心が左にズレてしまうという現象。

わたしは少し後ろで、腕を組んでその状況を立って見てましたが、
このなんてことない動作も、いろんな神経が指示を出して、
やっと成り立っている、そんな人体の不思議に感動してしまって大変でした。
少しはおかあさんの心配をしろと(w

最初は怖くて立てないと言っていましたが、
最後にもう一回立ってみようか、補助機も持ってくるから、と、
U字型の持ち手が付いた車輪付きの補助機を使って、5歩ぐらい歩いてました。

少しだけ、この短時間でも感覚が戻ってきたみたいです。
おかあさんに立てないって、どういう感じ?と聞くと、
「どこに力を入れていいのかが、わかんない」と。

不思議ですね、本当に。

最後に、先生がおかあさんに名前や生年月日を聞いて、
生年月日の年だけが答えられず、
そんなピンポイントで思い出せないこともあるんだな、怖いなーと思ってたら、
「この方どなた?」と先生がわたしを指差して、おかあさんに質問。

怖い。

おかあさん、ニコッと笑って「娘です」と。

良かった。

続けて、先生が「娘さんのお名前は?」と聞くと、
おかあさん、首をかしげて、「えーっと・・・」

ちょ、待てよ!(キムタクで再生)

その後、いたずらっ子の顔でニカッと笑い、「メローです」と。
こいつ、わたしをビビらせやがったな、と思う反面、
本当に本当に本当に安心しました。

今後は午前と午後でリハビリをし、
金、月、火と放射線治療をするとのことです。
うまくいけば、来週中の退院も出来るかもしれません。

水曜日からおねえちゃんが来てくれたので、
わたしはバイトの為に、一旦大阪に帰ってきてます。

本当にお金がいるので、こればっかりは。
わたしが健康な内は、1時間でも稼ぎたいもんです。

さて、次回少し別のお話させてください。
←まだ更新するつもりです、わたし。早く寝なさい、わたし。

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みんなダイスキ、くぅまるの時間ですよー♪
名古屋は湿気大国ですが、暑くなると、この体重計大人気です。
ヒンヤリしてるからですかね、取り合いです。
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by mellowww | 2015-06-20 02:04 | おかあさんの病気について
月曜日のお昼に救急車で運ばれてから2日経った水曜日。
わたしはおとうさんといっしょに、おかあさんに会いに行きました。

ちょうどお昼時で、おかあさんはベッドに座って(あぐらをかいた状態)、
ごはんを食べていました。
とっても青白く、去年なくなったおばあちゃんそっくりになっていました。
実際の年齢より10歳ぐらい上に見える。

「元気そうじゃーん」と声を掛けたら、「うーん・・・」と返事。
おとうさんが「昨日はずっと寝とったもんなー」言うても、
「うーん・・・そうねー」と。

返事しながら、右手を口に持って行く。おかあさん口を開けてる。

・・・?
わお。

右手でスプーン持ってると思ってるらしく(実際は何も持ってない)、
おかあさんに「おいおい、何も持ってないし、これこれ、スプーンこれ」と言うと、
「あー、そうかー」と。

前にも書きましたが、最初にガン告知された時は相当ショックでしたが、
今のわたしは相当なことがない限りショックじゃありません(w

この時も、腫瘍が左脳に出来てるせいで、右半身が麻痺してるんだな、
こういう風に症状が出るんだな、と納得していました。

余談ですが、わたし、何がショックかと言うと、
わたしのことを忘れてしまうってのが、本当に辛いです。
「おたく、よくしてくれるけど、どなたー?」なんて言われたら号泣ですよ。

実際、同居してたおじいちゃんボケた時、わたしのことは覚えててくれてたけど、
おかあさんのことを「いつもありがとうね、看護婦さん」って言ってるのを聞いて、
わたしが愕然としたのを覚えています。

今回、わたしのことは覚えててくれて、
ボケてるってのは一切なかったので安心。

右と左とかもよくわかってないみたいで、
「右手でスプーン持たないと」と言っても、
両手を見つめて、「えーっと、左・・・、右・・・、ん??」ってなるから、
わたしが右手をポンと叩いて、こっちこっちと教えてあげると、わかるって感じ。

ごはんは時間が掛かるから、あんたたちは外でごはん食べてきて、
わたしはひとりでがんばって食べるから、と言うので外へ。

おとうさんに「あんな風になっちゃうんだねぇ」と言うと、
「でも、先生はリハビリすれば戻るって言ってくれてるから」と、
しょんぼり顔をしながらでも、前向きにおかあさんの状態を受け止めていました。

さて、お昼ごはん後、おとうさんは帰宅し、わたしが病室に。
リハビリ準備の為の現状検査をすることになりました。
それは次回~(ひっぱりますよw)

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「ホワッツマイケル」ダイスキでして、
くぅってマイケルに似てるなーって思ってたんですが、
くぅの方が相当気持ち悪かったみたいです(w
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by mellowww | 2015-06-20 01:34 | おかあさんの病気について

少しだけ落ち着いたかな

実家に昨夜着きました。
おとうさんは、「今日もひとりだったら、一升瓶あけてたと思うわ」と。

ひょえー
でも、まぁ、その気持ちはわかります。
それもあって、おとうさんひとりにできないな、と思って早く帰って来たので。

ピンポン玉の大きさと言っていたのは、
おとうさんの早とちり(わたしへの伝え間違い)で、
腫瘍自体は2cmほどで、それのまわりにある浮腫の大きさがピンポン玉。

2cm程度の大きさであれば、放射線治療が有効とのことで、
今週金曜日に放射線治療をすることになりました。

でも、今の状態は完全なるスパゲティ人間でして、
おトイレも自分では行けません。こういう姿を見るのはツライですね。。。
大好きなクロスワードも、しんどくて出来ない。当たり前か(w

転移性脳腫瘍を発症した場合は、余命4~5か月と言われますが、
そこまでは重症ではないとのことを聞いて、少し安心しました。

放射線治療が上手くいくといいね。
上手くいけば、来週すぐにでも退院できるそうですよ♪
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そんな中、くぅはのびのびしています。
おかあさんいなくて、さみしくないのかい??
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by mellowww | 2015-06-17 10:33 | おかあさんの病気について
みなさま、お久しぶりです。
最近暑かったり、寒かったり、体調崩されてる方多いですね。
わたしは元気です、相変わらず。

さて、おかあさんですが、赤色の抗がん剤を4回、透明の抗がん剤を5回受けてきましたが、
5月の中旬、突然ベッドから起き上がれず、おとうさんの支えで町医者にかつぎこまれました。
⇒救急車大嫌いだから。

ごはんを全然食べれていないから、ひどい貧血になって起き上がれなかったのかなー、
なんて思ってましたよ、みんな。

おとうさんが不安に思っていたことは、少し認知が入ったこと、その時だけ。
扉を開けっ放し、時間が把握出来ていない、などなど。

その時は点滴を受けて、事なきを得ましたが、その後、6回目の抗がん剤は見送り、
血液検査のみしていました(目標は透明の抗がん剤6回投与)。
認知症のような症状はその時だけでした。

エコーをした結果、ガンは本当にちぃこくなっていたので、抗がん剤投与を休憩することに。
おかあさんは、抗がん剤を少しお休みしようか、という先生の言葉に気を良くし、
6月に入ると少し体調が落ち着いて来ました。

ですので、次の7/7のCT検査の時に名古屋に帰ろうと思ってました。
そのCTで腫瘍が大きくなっていたら、また抗がん剤投与ね。

ただ、少し不安だったのが、認知症っぽい症状は少し出ていて、
紅茶を飲むのに、マグカップなしでティーバックを持って、ポットのお湯を入れようとしたり、
やたら、台所のテーブルの足につまづいたり、テーブルのリモコンで火を付けようとしたり、
なんかおかしいな、って。

そのことをおとうさんに伝え、なんかおかしかったら言ってね、と。

わたしが大阪に帰った次の日に、おとうさんからメールで、
「お前が言ってた症状は出てないから、安心してね」と。

ホッとしました☆

その4日後の今日、おとうさんからメールが来ました。
「また倒れて、救急車呼んだよ。脳にガンが転移してるって。」

最初、おかあさんがガンと知った時は、ギャンギャン泣きました。
今は、なぜか静かに受け止めてる。受け止めようとしているのかな。

脳腫瘍はピンポン玉くらいまで大きくなっていて、左の脳の部分にあったとのこと。

右目のまぶたが垂れ始めて、今思えば、テーブルや椅子につまずいていたのも右足。
先生に右目のまぶたが視界を邪魔するってのを言ったら、
抗がん剤投与が落ち着いたら、眼科に通うといいよ、と。

腫瘍マーカー(血液検査)の結果も良かったし、
つい最近、エコーで見た時も、乳がんの元はすごくちっこくなってた。

なんで、わたしは毎回診察に付き添っていたのに、
ノドとおっぱい以外の検査をしてくれ、と言わなかったんだろう。

なんで、ちょっとボケたことをした時に、脳がヤバイんじゃないかって、
気付けなかったんだろう。

なんで。

おとうさんや、おねえちゃん、弟に申し訳ない。
いや、もしかしたらって思ってたけど、こんなに早く転移するモノだと思わなかった。

おかあさんは、絶対手術はしたくないって言っています。
そもそも、乳がんから悪性リンパ腫になって、脳だからほとんど手術はムリでしょう。

今、おかあさんは入院しています。
まだ脳への転移は聞かされていないそうです。
わたしは、おかあさんに早く言った方がいいよ、とおとうさんに言ってますが、
おとうさんが何せ取り乱していたので、どうなのかな。。。言えるかな、明日。。。

明日、先生とこれからのことを、お話するみたいです。
わたしも明日すぐに名古屋へ向かおうと思います。

副作用が軽いはずの透明の抗がん剤で、あんな症状(貧血のひどいの)が出るんだなって、
前のキツイ赤色の抗がん剤の時の方が、5日後とかで元気になってたのに、とか、
最近、お肉とか食べないな、とか、ボケっぷり半端ないな、とか、
ずっと微熱があったな、とか。。。

納得したわっ!!!!そりゃ脳腫瘍があれば、全部の症状に説明つくわっ!!!!
(半ギレ←もはや、何にキレてるのかも不明w)

感情なくなったかと思ったけど、やっぱり文字にするとイラつくわ(w

とりあえず、明日名古屋に帰って、いろいろとおとうさんとお話をしよう。そうしよう。
おねえちゃんも帰るって言ってたから、賑やかになりそうです。

「寝子」と言われるぐらい、すんなり寝れて、グースカいつまでも寝れるわたしですが、
今日は眠れません。困り申した。
久々にネットサーフィンしよう、思ったら、
「父の日」忘れとったばぁいっ!!!!!←おぼっちゃまくん風

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by mellowww | 2015-06-16 02:47 | おかあさんの病気について