2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


by mellowww
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:映画について( 79 )

b0021311_23293177.jpg

今日ネット環境が壊れまして、携帯で更新しとります。コメントへの返信が遅れると思いますが、ご了承願いますm(_ _)m

さて、昨日は映画2本立ての日でした。以前だんなが一人で観に行った「ダイ・ハード4.0」を2本目にチョイス。彼はPC関係の仕事をしているので、アナログVSデジタル!!なこの映画にめっちゃ興味があり、一人で観に行ってました。

その感想が「かなりおもろかった」とのことでレイトショーやし観た訳であります。ダイ・ハードシリーズ観るの初めて。どちらかと言うと男性タンクトップ&筋肉苦手(笑)amさんの感想ブログを見たのもあり、観てみましたー

内容は、サイバーテロリストにパソコンのこと全くわかんない肉体派刑事が立ち向かう話。このサイバーテロの内容、真剣コワイ。今わたしたちが当たり前に使用している物が全て混乱します。それぞれのシステムに直接入り込んで、こちょこちょするんですが、今にでも起こりうることで。。。

内容はシビアなのに、マクレーン刑事(ツルツル頭のタンクトップ)が絡むと、笑える程の銃撃戦とカークラッシュの嵐(笑)よく生きてますわ、まじで。

確かにあのシビアな内容だけじゃ、こ難しくつまんないと思うのですが、アクション絡むと俄然盛り上がりますね!

普通にありえねーっと思うとこ数えきれない程あります(笑)でも、マクレーンが生きてれば問題なし!ダイ・ハードおもろいやないか!無茶だらけ。

最後は私的には、あっけなく物足りませんでしたが、十分楽しめました。こりゃ、マクレーンさんの筋肉がしょぼくれるまで、シリーズ続きますな…。

ちなみに、マクレーン刑事といっしょに修羅場を体験せざるをえないファレルですが、わたし恋しました(笑)てへ。
[PR]
by mellowww | 2007-07-29 23:29 | 映画について
b0021311_2253236.jpg

「モンスターズ・インク」で、アニメなのにここまで動物の毛を、
サラサラと表現できるんやーって感心して、
「Mr.インクレディブル」で、人間の感情表現に感動して、
ピクサーのとりこになったわたしであります。
「ニモ」は観てません(どないやねん)。

「レミーのおいしいレストラン」は、なんか絶対おもしろいって自信があって、
期待を裏切れへんやろーと思ってましたが、期待以上だった!!!

今日はだんなが用事があって家にいないとのことで(彼はピクサー興味なし)、
公開初日に観れる機会やし、絶対行こう!と行動しましたよー
満員でしたが、お子さまは意外に少なく、女子高生ぐらいの女の子集団と、
カッポーが多かったです。

まず、まず!びびったのが!!!
最初に流れるお話。これ、前座的なお話なんですが、
リングイニ(見習いシェフね:わたしのスキなリングイネとニアミス。ミスじゃないか)が寝てるとこに、
宇宙人がやってきます。あんま言うとおもしろくないので、言いませんが、
これにまずびびった。質感や動き、表情。わっけわからんストーリーもずっこけた(笑)
もはやアニメではない。
絶対DVD買おっ(これの為に!?)

本編は人間・ネズミの線を越えた友情、それと評論家達の意見に惑わされる世界、
誰にでも出来るんだよっていう勇気を教えてくれます。
わたしは「友情」のあたりで何度か涙、じんわりしました。

飽きる場面は全然なく、気持ちよく話が進みます。
次から次へとドタバタで・・・大変ですわ、あのレストラン。

今回何がすごかったって、ネズミすっごいリアル。
イパーイネズミ出てくる場面で、隣の女子が「マジヤバイ、マジキモイ」とつぶやいてました。
パリが舞台なのですが、パリの夜景もとってもキレイで、
ネズミもそうだし、パリの景色もそうだし、もちろん主役のお料理も素材はおいしいそう、
かかってるソースもホンモノそのもの、ソースをかける仕草など、
ぜーーーーーんぶリアルっす!

わたしだったら、あのレストラン行くかな~
1回は行くかな。評論家たちの意見に惑わされそう、わたし(笑)

要所要所で笑いをちゃんと取って、けどホロリともさせて、
ピクサー、あんたはすごいよ。
映像だけじゃなくて、ストーリーもおもしろいよ。

絶対DVD買います。観終わった後、気持ちいい、チョー気持ちいいっ!!!(by北島)
みなさん、絶対観てください。

ちなみにこの後レイトショーで「ダイ・ハード4.0」観ました。
これは後ほど。。。
[PR]
by mellowww | 2007-07-28 22:53 | 映画について
b0021311_21135216.jpg

観てみました。
※画像ちっちゃ。

日本以外が沈没ですよ!
よーそんなしょーもないこと思いついたな、筒井さん!

けど、これ意外に怖くて、素直に笑えないと言うか・・・。
実際、日本以外が沈没した時、世界中の偉いさんが日本に避難して来ます。
日本の総理大臣はチヤホヤされて、調子乗ってる訳ですわ。

なんか現実的にありそうじゃないですか、チヤホヤされていいように使われる、なんてこと。
それに、日本は輸入で成り立っている国で自給自足なんて出来ないので、
ほんまに生活キツイです。
「うまい棒」が10万円で取引されるなど、恐ろしい現実(爆笑したけど)。

最終的には、そういうオチしかないでしょという感じでしたが、
内容はほんっとにしょうもなかったです(笑)

オスカー俳優と名女優がいっしょに日本に避難して来るのですが、
時が経てば、難民生活をしてすっかり昔の面影なし。
うまい棒を巡ってケンカしたり、しょーもない。

けど、なんか他人事じゃない。
なぜかリアル。
これ、日本の政治家に観せたい。

わたしは政治のことはちっともわかんないけど、
災害の時ほど、いやらしさが出るのでは??計算的な。

いやー、まじこわくなってきた。
わたしは、ど、どうすれば・・・

もっかい「エターナル・サンシャイン」観よ。
[PR]
by mellowww | 2007-07-19 21:06 | 映画について

b0021311_2335095.jpg
この映画は、いいっすよ!っとか、mellowwwさんスキそうっすよ!って言われて、
かなり経ちましたが、やっと観ました。

これ、すごいつらい。

ある人についての記憶だけを消せるっていう技術を商売にしてる会社があるのです。
お客さん(患者さん?)の中には、死んじゃったペットの記憶をなくしたい、って人も。

大半は、ダイスキだった人と何らかの理由で別れて、
その人との記憶を消したいという内容。

消す時には、博士に相手の人と出会った場面や、スキになった場面、
特に楽しかった場面やシアワセを感じた場面などをお話します。
※これテープに録音。
思い出の品も全て没収です。
記憶を消した後に、自分の部屋にあったらおかしいので。

夜中寝ている間に記憶を消す作業を自宅でしてくれて、
朝起きた時にはちょっと二日酔い程度のだるさで、
指定した人との記憶がすっぱりなくなってます。

これ観てて思いましたが、人をスキになる感情って積み重ねというか、
いろんな思い出がさらにその人のことをスキにさせますよね。
一個一個思い出が消されていくのですが、
シアワセな思い出程、消えるのがとってもつらいんです。
主人公もわたしも(笑)←感情移入し過ぎです

最後は(最初からわたしはわかってましたが!先読み出来たのは珍しい!)、
恋愛ってやっぱそうこなくっちゃ的なまとまり方です。

途中、現実なのか脳の中の思い出なのか、ごっちゃで混乱しましたが、
ココロに強くズキンと響く映画でした。

「忘れることは許すこと」らしいです。
わたしは最終的につらい別れ方をした人との楽しかった思い出を、
たまに思い出してはニヤニヤしてます(笑) コワッ。
その思い出で明日も前進出来る!(^^;)

なので、テーマである「忘却は前進すること」とは違って、
結果的にツライ別れ方をしたとしても、それを受け止めてこそ、
前進っすよね!それまでに、たーーーーくさんの楽しいシアワセな思い出があるんだもん。
この映画を観て、さらにその気持ちが強まりました。

いい映画だ。
その人のことを忘れたいけど、あの思い出は消したくないってのはつらい!
音楽がもっと印象的なものだったら、なお良い。惜しい。

ジャケットはラブラブな感じですが、内容は全く・・・(苦笑)
なんで、あんなジャケにしたのか理解不能。
あれじゃ、甘甘のロマンスを想像してしまう。。。
もっとかっちょいい内容なのに、なんであんなのに・・・(くどい)

ジム・キャリーが優しくちょっと弱い男性を演じていますが、
あんなかっこよかったでしたっけ??
彼ならではのおちゃらけシーンも少しはありますよー
[PR]
by mellowww | 2007-07-18 23:03 | 映画について
b0021311_23175851.jpg

b0021311_23175929.jpg

みなさん、これ知ってますか?
TSUTAYAが出してるシネマハンドブックという物です。
これは2007年版なので、2006年上半期のランキングから始まり、
いろいろな切り口で映画をたくさん紹介してくれてます。

非売品で、Tポイント(何ポイントか忘れた)で交換できます。

何か観たい映画を探す時、適当に開けたページの作品を借りたりしたら、
おもしろいかなーっと思いながらも1回も実行したことなし!
かなり読み応えがあるので、まだ全部のページ見てないです(全352ページ)。

わたしが一番ダイスキな映画「死ぬまでにしたい10のこと」の紹介文を読んでみる。

”残り少ない時間で自分のささやかな願いを実行し、
生きる喜びを実感する主人公”

とありますが、なんか違う気が・・・。

わたしだったら、
”終わるとわかっている人生に気付き自分のルールを捨てた時、
またひとつ新しい愛情に、切ない感情に気付いていく主人公”

・・・やっぱ難しいな。
皆さん、この映画観て下さい。わたしのバイブルっす。
淡々と進みますけど、映像がとてもキレイです。

主人公のサラの様に、つつましくて温かくて、
時には強い感情を迷わず出して、愛される人に必要とされる女性になりたいものです。

サンス~シ~~で成長しよう。。。
[PR]
by mellowww | 2007-07-11 23:17 | 映画について
b0021311_20431016.jpg

はーい!!!4回目の更新だよーーー!!!←壊れてきた

映画観れなかったから、なんかモヤモヤなので、
前頂いたサンプルビデオ「エレファント」を観た。

これは、コロンバイン高校乱射事件をテーマとしています。

「キスも知らない17歳が、銃の撃ち方は知っている。」
この言葉重い。

映像はとてもキレイで色合いがとても温かい。
乱射事件が起きるまでの情景を、いろんな生徒の目から説明しています。

「いつもと同じ1日だと思ってた。」

みーーーーんなそう思ってました。
淡々と流れる映像に、乱射事件を起こす子が奏でるピアノが響きます。
「エリーゼのために」
この曲って、すごいさみしい曲ですよね、改めて聴くと。
ちょっとしたことが積もり積もって強い力になって、
また静かになっていく。そんな感じです、この映画も。

80分くらいかな、すぐ終わっちゃいます。
永遠になくならない(と思う)イジメがテーマにもなっているこの映画。
思春期のいろいろな思いが消化できなくて、
こういう事件は起こるのかなぁ。。。

何回も観たい!っていう映画では決してないけど、
この映画は1度は観た方がいいと思う。

乱射事件を起こす動機っていうのは、重いかと思いきや、
実はとても軽い感覚なのかもしれない。
毎日同じ生活をしていく中で、ちょっと変わった1日を過ごしたいって思うように。

はい!ライアーゲーム開始!!!!(やっとだ)
[PR]
by mellowww | 2007-06-23 20:43 | 映画について
b0021311_23132447.jpg

観たかった映画をやっと観た。DVDでだけども。

思ったより音楽は惹かれなかったけど、
映像がなかなか良かった。

大学講師のカタブツな母を持つ、とっても頭の良いウィリアムくんは、
家出したおねえちゃんの影響でロックがダイスキに。
おかあさんに反対されながらも、ロック雑誌の記事を書く為に、
あるバンドのツアーに同行し取材をします。

売れっ子のバンドって、全部あんな感じなのか!?!?
ほんとなんですか??(笑)
常に女の子かこってますが・・・(-0-;)

ただ、純粋にうらやましいと思ったのは、
音楽がスキで、もちろんその音楽を作り出すバンドもスキで、
ツアーの時は常にいっしょにいるファン(バンド・エイドと呼んでます)がうらやましい。

無我夢中になれるっていいね。

主人公の子供っぽさが、女をかこったりしてるバンドの大人な雰囲気と対照的で、
すごくもどかしい。
バンドメンバーと同じことしちゃダメだっつーの!と思ったり、
大人顔負けの意見を述べたり。
さすが賢い奴。

ウィリアムくんもスキになっちゃう、題名にもなってるペニーちゃん。
めっちゃカワイイ。しかも、凛としてたのに、最後は・・・。
のんびり観るにはいい映画です。

やっぱバンドマンはかっちょいいな。

※ほんとの題は「Almost famous」ですが、そのまま使えば良かったのに。
この邦題だと、ペニー中心になっちゃう。
原題の方が、この内容しっくりきます。残念。
[PR]
by mellowww | 2007-06-07 23:13 | 映画について
b0021311_22513985.jpg

このジャケットがキレイで気になってた。
サスペンスということで、好きなジャンルなので借りてみた。

うーーーーん。。。
これ、サスペンスですか?(苦笑)

最後が完全に意味が全くわからなかったのですが、
このジャケットにもなってるプールで泳いでるシーンは、
とってもキレイでした。

結構歳いってるおばちゃん作家(殺人もんや探偵もんを書く人)か、
次回作を執筆するのに出版社の偉いさんの別荘(フランス)へひとりで行くことに。。。
※この作家さんは偉いさんに恋してます。

この別荘はプールもついてる、とっても素敵な別荘。
しかも毎日天気がいい!!!フランスええーなぁぁ。。。

しかし!!滞在中にその偉いさんの娘さんがいきなし訪問。
このお嬢さんがいかにも遊び人って感じ。
でもカワイイ。だから男の人寄って来ます。
お昼はプールで泳いで、夜は男の人と遊ぶ。そんな毎日。

そんな娘さんにイライラしながらも一緒に住み、
そこでも執筆を続ける作家さん。その時事件が・・・。

まだ終わんないかなぁ~
こういう展開になるんかぁ~(ちょっと期待ハズレ)
最後は「???」

誰か最後の意味を教えてくださーーーーーーい
助けてくださーーーーい(セカチュー)

久々にちょっとガッカリな映画でした。
ジャケットは申し分ない。ポスター欲しい。
[PR]
by mellowww | 2007-05-22 23:01 | 映画について
b0021311_16481521.jpg

この映画の話を同じネコ好きの子がしていて、いつか観たいと思ってた!

これ、まじでネコ好きにはたまんないっす。
オランダの映画ってのもなんか新鮮だわ。

お話は、”ミヌース”というネコちゃん(日本で言う”タマ”みたいなもんらしいです)が、
あることをキッカケに人間になっちゃいまして、
ダメダメな新聞記者に、いろんなネコが仕入れてくるスクープを教えてあげるんです。
おかげで新聞記者は、誰もが認める名記者になるんですけども、
地元の名士をスクープしたことにより、記者人生がめちゃくちゃになっちゃいます。

そっからバタバタ(笑)

ネコがちゃんとおしゃべりするんですけど、口とちゃんと合ってる。
すごいねー、今の時代は。ほんとにしゃべってるみたい。

ミヌースは人間になっても、ご挨拶はお鼻同士をクンクン。
うれしかったら、喉ゴロゴロ。お魚屋さんにはスリスリしたい。

た、たまらん。

わたしのお気にのネコちゃんは、”牧師夫人”。
首輪の代わりに、クロスのペンダントしてる。カワユス。

ストーリーはそれなりにハラハラするし、これも水戸黄門的な感じなので、
最後はすっきりしますよ。
ネコ好きさん、一度は観てくださいね~♪♪
[PR]
by mellowww | 2007-05-19 16:57 | 映画について
b0021311_014575.jpg

am-bivalenceさんのブログで知った映画「アモレース・ペロス」

今話題の「バベル」(まだ観てない)と、
観た後とっても頭を使ったなーっていう「21g」の監督さんの2000年の作品です。

実はこれ知らなかったんですが、主演わたしのダイスキなガエルでした。
めっちゃびびった。かわいかった。
これもTSUTAYAで探しきれず、店員さんから中のケースだけ渡されたので、
ジャケット見てなかったんです。。。思いっきりジャケ、ガエルだし。
観始めて、「・・あれ??あれ???・・・やったぜ!」って感じ(笑)

さてさて、内容ですが、「21g」でもあったのですが、時間の逆行です。
ある交通事故の瞬間の、
①事故を起こした人(これ、ガエル)
②事故に遭った人
③事故現場にいて救出作業をした人
その人たちの事故が起きるまでと起きた後が映画になっています。

イニャリトゥ監督ならではだと思うですが、カメラが固定されてなくて、
すごくグラグラするんです。臨場感があるというか、
自分がそこにいて目撃している感じ。

「死ぬまでにしたい10のこと」のコイシェ監督のカメラワークもスキですが、
こちらは中心を少し端にずらす撮り方ですね。
それがガチガチ感を和らげて、作品に入り込みやすくなるんですよ。
撮り方っていろいろあって、おもしろいです。

横道それましたが、映像的には(闘犬のシーンなど)多々グロい点はありますが、
一途な愛情をいろんな形で表現しています。
今数えたら、6つの愛情が存在してた。
なんだかせつないです。もちろん全てがうまくいってる訳じゃない。

am-vibalenceさんによると「アモーレス・ペロス」は、
「犬のような愛」もしくは俗語で「最低な愛」という意味らしい。

結構最低な愛かもしれないなー、ここに出てくる愛情は。
けど、感情を抑えず行動してるのが憎らしい。かわいく、うらやましく思える。
この映画も2時間半かな?長かったけど、グイグイ引き込まれました。
淡々と進んでいるようで、それぞれの想いが強すぎて、
観た後、和食・洋食・中華全て食べた様な、おなかいっぱいの映画です。

「バベル」を更に観たくなりましたね。
「21g」もおさらいでもっかい観るかー。
[PR]
by mellowww | 2007-05-16 23:51 | 映画について