2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


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早送り大活躍

ブラウン・バニー
/ ジェネオン エンタテインメント
ヴィンセント・ギャロ監督・主演作 ギャロ演じるバイクレーサーは、次のレースの為に西海岸へ一人車を走らせる。その途中で出会う花の名前の付いた女性達。最後は、昔の恋人デイジーへの気持ちが・・・。

「the brown bunny」
いや~、すっごい早送りした(笑)
この映画の80%は、ギャロの横顔と車前方の景色&ハイウェイ。。。
絵的にかっこいいけど、長過ぎるわ!!つらい!

途中で出会う女性達との触れ合い(?)も、
ただギャロがしたいだけなんちゃうんのー、とも思うし。

この映画のウリは、ラスト20分間の衝撃シーン。
デイジー役のクロエが体当たりの演技をしている、とよく聞きました。
レイプシーンやバドとのベッドシーン。

実際見たけど、なんてことはない。
「告発の行方」の方が比べ物にならないくらい、すごかったよ。
あれは、あまりにも現実的で、とってもこわくなった。
ギャロ甘いな。

けど、ラスト10分はびっくりした。
あんな心情だったから、ちょこちょこ花の名前のついた女性で、
気を紛らせてたのか。。。と思った。
涙腺が少し緩み、つらい気持ちになった。

あんなに早送りをしたのに、見終わった後は不思議な満足感。
もう一度見ようとは絶対思わないけど、
しっとりわたしの記憶に残り続ける映画だな、と思いました。

しかし、ギャロやっぱ、映像・音楽・ロゴは、サイコー!!
各カットもかっこいい視点で撮られてました。
ただ、道を撮り過ぎ~~
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by mellowww | 2004-10-02 01:48 | 映画について