2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


by mellowww
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雲龍院で初写経!!

東京から同じ職場で働いていた女子2人が遊びに来ました。
わたしが前からしたかった写経に付き合ってくれて♪

東福寺駅近くの雲龍院で写経が出来ます!
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しかし、迷子(笑)
2人は重い荷物を預けずに、山道をセッコラセッコラ歩く。
笑えてしゃーない(笑)

わたしは朝ごはんを食べていなかったので、
歩きながらパンとアクエリアスをほおばる。
朝10時に駅で待ち合わせて、そっから汗だくで女子5人。
やっと着きました。

着くと1,500円を払いまして、いざ写経!と思いきや、
お茶を用意してくださり、少しお部屋で休憩することに。
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ステキなお庭を見ながら、冷たい麦茶を頂く。←これが後に悲劇を。
あんなに暑かったのに、お部屋に入ると涼しい。
大阪の家と大違い。
うちはマンションの廊下の方が涼しいもんねー。

さて、幾分汗も落ち着きましたので、いよいよ本堂へ写経をしに行きます。
入り口で女性(かなり若い、真面目な感じ)が説明してくれます。

まず、小さい木の枝みたいなのを口に含みます。
→丁字(ちょうじ)と言うそうです。
 口に含み、口から発する4つのことを清めます。
 <みだらなこと、てらったこと、人の悪口、うそを言わないこと>

その後、お香を手にすり込みます。
→塗香(ずこう)と言います。
 手に塗って、身体でする3つの行為を清めます。
 <生物を殺さない、盗みをしない、よこしまな性の遊びをしない(ウケル)>

最後に、何かの器にはいったお水をちょいっと頭に付けられます。
→酒水(しゃすい)と言います。
 清水をそそいで、心から生まれる3つのことを清めます。
 <むさぼりの心を起こさない、妬まない、よこしまな考えをしない>

口に木の枝?みたいなのを含みながら、着席!
用紙には薄く字が書いてあり、朱色の毛筆でそれをなぞる形。

わたしは一応、書道家として名前をもらっておりますので(自慢)、
※あんな字で!?と思ったアナタ、実はわたしやるんです。
薄い字とかいらんしーって思ってました。

しかし、正座をしてこの262文字を集中して書くとなると、
字画も多いし、きっとバランスも取れない。
薄く印刷してくれて、ありがとうと終わった時には思います(笑)

ま、自分の字で書きたいので、薄い字からズレることはよくありましたが。。。

ここで第一の衝撃。
半分も終わってないのに、1人が立ち上がる。
「もう終わったんかい!!??」叫びたいが、口に例のものがあるので、
言いたくても言えない。

必死に笑いと、足のしびれを我慢。
※途中でもう足はくずす。

そして、あと3行に迫った頃、わたしに第二の衝撃が!!!
急にお腹の調子が。。。
通常であれば、普通にトイレに行くぐらいのおなかの違和感ですが、
「トイレはどこですか?」と聞くために、口の中のモノを取り出したら、
わたしは極楽浄土に行けないのでは!??!

とか。

途中で写経を中止したら、極楽浄土に行けないのでは!??!
※結局極楽浄土に行きたいだけ。

とか。

最後の3行は、隣の子が後で「メロさん、最後めっちゃ早かったですよね」
と言うぐらい、素晴らしいスピードで書ききり、
最後に心願と住所氏名を書きますが、「家内安全」と書くつもりが、
「無病息災」を先に書く始末。今の病を払拭したい(w

ま、いっかの思いで、家内安全も付け足して、ずうずうしくも2つ。

さっさと本尊様にその写経を納めて、トイレへ直行。
これで、身も心も邪念が払われました。と信じます。

最後にお抹茶とお菓子を頂き、(若干それもおなかにはつらい。)
涼しく帰ることが出来ました。
またリベンジしたい!!!
よこしまな気持ちばっかりだったし!!!

さて、その後は八坂神社近くの「やよい」さんへ。
とても人気のあるじゃこやさん。
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じゃこパスタ~♪

とても楽しい、京都でした!!!
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by mellowww | 2010-08-22 22:17 | 癒し(^_^)