2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


by mellowww
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ライジング二日目は快晴!焼ける!!

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暑い。
そして、2日間分のレポート!
長いので、暇な人だけ読んでね☆

1日目
◆KAN
 「プロポーズ」を歌ってくれて本当にうれしかった!
 「愛は勝つ」ではみんなが走って寄ってきて、めっちゃ盛り上がったよー
 KANはいい人だった(w
 なぜか王子様の格好をしていた。

◆栗コーダーカルテット
 一番小さいステージで、
 おっさん4人が癒しの音楽満載で楽しそうだった。
 リコーダーが風の影響を受けて、それに立ち向かう姿、
 またすぐあきらめちゃう姿が楽しかった♪
 リコーダー風の影響を受けた時は、チューバで対応。
 念願の「ピタゴラスイッチ」を聴けて、ホンワカした。
 1曲1曲が短いので、全部で17曲やったらしい。

~KREVAの「音色」を横目で見つつ移動~

◆マキシマムザホルモン
 入場規制がかかる中、きちんとステージ内に陣取る。
 しかし、もみくちゃになるのがコワイので、
 左の後の隅(柵のとこ)に陣取る。
 久しぶりのライジングのライブということもあり、メンバー興奮気味。
 ずっと飛び跳ねっぱなし。汗だく。
 メンカタコッテリ

◆聖飢魔Ⅱ
 めっちゃ歌うまいし、MCも最高。
 「おまえたちを『蝋人形』にしてやろうか!」のセリフが、
 この後いろんなアーティストにパクられる⇒『』を変える
 暑い中、閣下のメイクをしている人がいる。

早々退散
 実は朝偏頭痛が出たので、朝9時に出発する所を12時に出発。
 明日のメインに備え、早々と札幌に帰り、
 ラーメン横丁で激うまラーメンを食し就寝。

2日目
◆矢沢永吉
 激暑の中、永ちゃんは白スーツで登場!!!
 当然、お客さんの中には黄色や白色、赤色のスーツを着ている人多数。
 途中でタオルを何回も放り投げる歌があり、
 みんなもそれに便乗し、
 会場全体からタオルがフワーッと上がる現象に興奮。
 わたしもタオルを何回も投げるが、
 強風の為右側にタオルが持っていかれる。
 同じ様に、持っていかれる人多数。
 滑稽。

◆エレファントカシマシ
 いつもの格好(白シャツ・黒ズボン)で登場。
 相変わらず。
 途中でホフディランに移動。

◆ホフディラン
 やっぱりユーヒはかっこいい。
 当日がユーヒの誕生日☆
 同じエリアで「ジャックダニエル」のブースがあるのに、
 「サッポロビール」や「ビール」系の歌を熱唱。
 ユーヒがジャックダニエルさんに謝る。
 間もなくして、ジャックダニエルのブースから、
 ウィスキーの差し入れがステージへ。
 すぐさま同じブースにあるドコモに、
 「ドコモーーッ!!!」とユーヒ叫ぶが、特に差し入れなし(w
 
◆山下達郎
 快晴の午後、時々涼しい風の吹く中の山下達郎は絶品。
 「さよなら夏の日」は涙が出そうだった。いや、泣いた。
 およそ30年ぶりのフェスだったらしいが、完璧でっせ、達郎さん。
 最後のメンバー紹介で、
 「特別ゲスト、コーラス、竹内まりやー」
 「えーーーっ!?!?!?」会場騒然。
 特に2人がワイワイしたり、まりやさんを特別扱いすることなく退場。
 達郎は、本当にステキ過ぎる。

◆オリジナル・ラヴ
 わたしが高校生時代(17年前)にはまりにはまった、オリジナルラブ。
 20歳の前にはもう卒業していたので(w
 最近の曲を中心にやられたらイヤだなーと思いながらも、
 前列に陣取る。
 曲が始まったら、なんと初期アルバムの中からの曲。
 終わってみれば、「接吻」と今のビールのCMの曲以外、
 全部初期アルバムから。
 奇跡のステージだった。
 みんなも相当はしゃいでた。
 途中でだんじりとかにいそうな、
 黒のタンクトップのいかついニーチャンが割り込んできたが、
 わたしのスキな曲で「まじ感動する!」と叫んでいたので、
 少しスキになった。
 ホルモン以上に飛び跳ね、汗だく。

~斉藤和義の「歌うたいのバラッド」(最終曲)のみ奇跡的に聴ける~

◆ビークル
 最終ステージということもあり、会場全体も大盛り上がり。
 でも、最高!とまではいかず、すこし物足りない感じ。。。
 しかし、フェスには欠かせないバンドなので、
 解散しないでほしい。。。のが本音。
 「お前らを『ダッチワイフ』にしてやろうかー!」名言。

◆ハイエイタス
 エルレの時よりも、随分大人な印象(音楽が)なので、かなりスキ。
 ホソミさんは、良い子。礼儀正しい。
 何度も「呼んでくれて、ありがとうございます」と御礼を言う。好青年。

◆ブンブン
 わたしのメイン。
 アルコールを注入し、いざ。
 かなり前列で観ることが出来、本当に楽しかった。
 中盤から異様なぐらい、霧が発生し、
 本当に不思議な空間になった。
 歌っている人じゃない方は、やっぱりワタナベイベーに似ている。
 オリラブ以上に汗だくになった。
 ここ何年間での最高の極上の時間を過ごせた。

◆9mm
 MCがびっくりするぐらい下手。盛り下がる(笑)
 歌は最高。ノリノリになれる。
 夜中は気温が急激に下がり、レジャーシートにも露が落ちる程。
 あまりの寒さで、みんなが急に踊りだす。
 踊ってなきゃ寒さで死ぬ。ダンナもしかり。
 「おまえらを『エレベーター』にしてやろうか」失言。
 みんな意味わからず、ポカーン。

 「霧もなくなって、雲もなくなって、朝日が見れるよ」発言を、
 バカにしてたが、彼らの演奏が終わる頃、
 本当に霧が晴れて、青空も見えてきた。

~最後のアジカン準備中に退散~

 帰り際、入口近くのステージでDOESが熱唱。
 「バクチダンサー」が最高でノリノリでバス乗り場に向かう。

 新千歳空港に向かうバスに待機中、朝やけを見る。とってもキレイ。
 でも曇天(DOESの歌ではない)の為、朝日は見れず。
 3回目の挑戦でしたが、未だ1回も朝日見れず。

 この2日間足元は最悪で、田んぼ状態。長靴使用者が多い。
 テントサイトはテントが張れない人も。
 田んぼ状態にプラスで牛の匂い炸裂。
 おいしいごはんも台無し。
 でも、これも良い思い出。
 
 EZOISTステージでは、ドハツの増子兄や、TERUが熱唱したり、
 スチャダラパーのステージに、
 瀧と卓球がオードリーの春日の格好をして、
 「おまえらと『五月人形』にしてやろうか!」と叫んだり、
 マリンもなぜか合流してたり(w

 やっぱライジングはいいわぁ~♪♪♪
 SPF50の日焼け止めを1時間おきに塗ったのに、しっかり焼けましたー

 わたしの夏は・・・これで終わる・・・♪さーよなら~夏の日ぃ~♪
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by mellowww | 2010-08-16 20:20 | 癒し(^_^)