2014年10月母が乳ガン(ステージ4)に。リンパ→脳→皮膚転移しましたが、前向きに治療に取り組んでいるのを、少しお手伝いしています。


by mellowww
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ほんま、ええ加減にせーよ

うちに帰って、これをゴクゴク飲み干しました。
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今日は飲みに行って、ご機嫌でうちに帰っていたら、
十字路でおっさんが自転車といっしょに倒れてた。

その傍らに、若い女の子と太ったおっさんが。

ゆっくり歩くと、女の子が電話を掛けていて、
「意識があるかはわからないです!」と言っていたので、
倒れていたおっさん(うつぶせ)の肩を叩いて、
「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と聞いてみる、わたし。

なぜか突然仲間入り。

その問い掛けにおっさんは目を開け、頷く。
「どこか痛いですか?痛いんですか?」と聞くとまた頷く。

女の子は救急車をどうやら呼んでいて、その電話を切った後、
「わたし、終電が・・・」
太ったおっさんが「いいよいいよ、俺が見とくから」
メロ「わたし、すぐそこなので、わたしいますよ、大丈夫ですよ」
と言っていた所、救急車到着。3分以内に来たのでは。すごい。

もう一回おっさんに「救急車来たんでねー」と問い掛けると、
急に顔を上げて起き上がろうとする。
よく見たら、ほっぺた血だらけ。やっぱこけたんだね。

メロ「おっさん(おっさんて呼んでもた)、自分でこけたの?」
おっさん「うなずく」
メロ「血だらけだから、動いたらダメだよ」
おっさん「うなずく」

救急車も無事来たので、女の子を帰らす。
※女の子、超カワイかった。救急車呼んでエライですね。
太ったおっさんは何をしてくれるでもなく、ただいる。
いたいだけかね。

救急隊員の方がおっさんに手を掛けると、おっさん急変。
おっさん「オレは救急車なんか乗らん!!触るな!」
救急隊員「血が出てるからダメですよ、痛いでしょ」
おっさん「痛いことなんてない!帰れ!」
救急隊員「また寝るんだったら、隅っこで寝てください」

メロ「・・・わたし、帰っていいですかね」
※太ったおっさん、知らん間に帰ってる。
救急隊員「うなずく」

近所のお好み焼き屋さんのおばちゃんが出てきて、
少し話す。
おばちゃん「お酒臭いね~、自分でこけたんだね、やだやだ」
メロ「めんどくさいですね」
おばちゃん「もう面倒だから、早くおかえり」
メロ「おやすみなさーい」

その後だんながすぐに帰ってきましたが、
救急車が静かに通り過ぎて行ったことと、
おっさんが隅っこで寝てたことを教えてもらう。

おっさん、身寄りがない、とか、オレはどうでもいい、とか、
いろいろネガティブなこと言ってましたが、
みんなに迷惑掛けないでくれよ。

女の子なんて、最終乗れなかったかもしれないのに、
太ったおっさんは・・・まー、時間拘束されてたし、
わたしも少しは心配したのに、結局そんなんかよ。

救急隊員の方も忙しいのに、本当に申し訳なかったです。

でも、自転車とおっさんが道の真ん中で倒れてて、
なかなか救急車呼べないですよね。。。
女の子、やっぱりエライ!
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by mellowww | 2010-06-11 23:51 | どれともいえない